
スマホ料金を少しでも安くしたくてahamoが気になっているけれど、本当に自分に合っているのか不安…そんな気持ち、ありますよね。契約してから後悔しないためにも、ahamoのデメリットは事前にしっかり知っておきたいところなんです。
ahamoはNTTドコモが提供するオンライン専用の料金プランで、月額2,970円(税込)で30GBのデータ通信と5分以内の国内通話無料が含まれています。しかし、便利でお得に見える一方で、人によっては使いにくいポイントも意外と多いんですよね…。以下で、ahamoのデメリットと注意点をかなり詳しく解説していきます。
ahamoではどのようなサービスが利用できなくなるのか?




まず最初につまずきやすいのが、ドコモからahamoへ変更すると使えなくなるサービスの多さです。料金がシンプルになる代わりに、付帯サービスはかなり整理されている印象なんですよね。
ahamoに移行すると、以下のサービスが利用できなくなります:
- ドコモメール(@docomo.ne.jpのメールアドレス)
- 留守番電話サービス
- メロディコール
- spモード コンテンツ決済サービス
- ドコモ電話帳
- データ保管BOX、dフォト(写真お預かり機能)、クラウド容量オプション
- いちおしパック
- 各種割引サービス
特に影響が大きいのが、ドコモメールが完全に使えなくなる点です。長年このメールアドレスで登録しているサービスが多い方ほど、移行作業がちょっと大変なんですよね…。私も実際、変更前に思った以上に登録先が多くて焦りました。
こんな人は注意したいポイントとしては、以下に当てはまる方です。
- キャリアメールを今もメインで使っている
- 留守番電話を仕事でよく使う
- スマホのデータを自動でクラウド保存したい
- 正直、設定や切り替えがちょっと面倒…と感じる ← 私はここでした笑
これらのサービスを利用している場合、ahamoへの移行前に代替手段を用意しておくことがとても大切なんです。
ahamoの料金プランにはどのような制限があるのか?




ahamoの料金はシンプルで分かりやすい反面、選択肢が少ないこと自体がデメリットになる場合もあります。
ahamoの基本プランは月額2,970円で30GBのデータ通信が含まれていますが、以下の制限があります:
- 30GBを超過すると速度制限がかかり、最大1Mbpsに低下
- 追加データは1GBあたり550円とやや割高
- 低容量プランが存在しない
月に5GBや10GB程度しか使わない方にとっては、正直オーバースペックなんですよね。使わないデータ量のために毎月3,000円近く払うのは、ちょっともったいないかも…と感じる人も多いです。
データ使用量別に見たahamoの向き不向き
ahamoのデメリットを理解するには、自分のデータ使用量を知るのが近道なんです。
| 月間データ使用量の目安 | ahamoとの相性 |
|---|---|
| 〜5GB程度 | 割高に感じやすい |
| 10〜20GB前後 | やや多めだが許容範囲 |
| 20〜30GB以上 | コスパが良く満足しやすい |
こうして見ると、ahamoは動画視聴やSNSをよく使う人向けのプランだと分かりますよね。
ahamoの通話オプションにはどのような注意点があるのか?

ahamoは5分以内の国内通話が無料なのが魅力ですが、通話スタイルによっては不満が出やすい部分でもあります。
- 5分を超える通話は30秒ごとに22円発生
- 仕事や家族との長電話が多いと料金がかさみやすい
- 完全かけ放題は月額1,100円の追加が必要
短い連絡が中心なら問題ありませんが、ちょっとした相談電話が10分、20分…となる方は要注意です。私はつい話し込んでしまうタイプなので、ここは正直悩みました…。
ahamoのサポート体制はどのようになっているのか?




ahamo最大のデメリットとしてよく挙げられるのが、サポートがオンライン中心という点です。
基本的な手続きや問い合わせは、すべてチャットやWeb上で行います。ドコモショップでのサポートも一応受けられますが、有料なんですよね。
- ドコモショップでのサポートは1回3,300円(税込)
- 初期設定や名義変更なども原則オンライン
- スマホ操作が苦手だとストレスを感じやすい
自分で調べて解決するのが苦じゃない人には問題ありませんが、店舗サポート重視の方には少し厳しい環境かもしれません。
ahamoはファミリー割引やセット割引の対象になるのか?




家族でドコモを使っている場合、ahamoのデメリットとして必ず確認しておきたいのが割引関係です。
- ファミリー割引グループには参加可能
- ただしahamo自身の月額料金は割引対象外
- ドコモ光セット割は完全に対象外
家族全体で見ると、ahamoに1人だけ変更したことで、トータルの割引額が減るケースもあります。ここ、意外と見落としがちなんですよね。
ahamoの海外ローミングにはどのような制限があるのか?




海外利用が強いと言われるahamoですが、実は制限もあります。
- 海外利用分も国内30GBの範囲内で消費
- 15日以上の連続利用で速度制限の可能性
- 長期滞在や留学にはやや不向き
短期旅行なら便利ですが、海外でのメイン回線として使う場合は注意したいですね。
ahamoの契約にはどのような手続きが必要なのか?




ahamoは申し込みから利用開始まで、すべてオンライン完結です。
- dアカウントの作成
- dポイントクラブへの入会
- 本人確認書類のアップロード
手続き自体は慣れていれば簡単ですが、途中でエラーが出ると少し焦ります…。時間に余裕を持って進めたいですね。
ahamoのデータ通信速度はどのような状況で低下するのか?




ahamoはドコモ回線なので通常時は高速ですが、条件次第で制限がかかります。
- 月30GB超過後は最大1Mbpsに制限
- 海外長期利用時の速度制御
- 混雑時間帯は体感速度が落ちることも
1Mbpsでも動画の画質を落とせば見られますが、快適とは言いにくいのが正直なところです。
ahamoの契約解除料や手数料はどのようになっているのか?

ここはahamoの数少ない安心ポイントですね。
- 新規契約事務手数料は無料
- MNP転出手数料も無料
- 解約金なしで他社へ移れる
合わなければ乗り換えやすいのは、精神的に助かりますよね…♪
ahamoのデメリットから分かる向いていない人チェック




ここまでの内容を踏まえて、簡単な確認リストです。
- キャリアメールを手放したくない
- 毎月のデータ使用量が10GB以下
- 店舗サポートがないと不安
- 家族割や光回線割引を最大限使いたい
いくつも当てはまる場合は、ahamo以外の選択肢も検討した方が後悔しにくいかもしれません。
まとめ
ahamoのデメリットは、サービス削減・料金プランの単一性・サポート体制に集約されます。逆に言えば、それらを割り切れる人にとっては、非常に分かりやすくコスパの良いプランなんですよね。
ahamoのデメリットをしっかり理解した上で選べば、後悔のないスマホ契約につながります。みなさんの使い方に本当に合っているか、一度じっくり考えてみてくださいね…!



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